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手話技能検定
2011-05-11 Wed 22:29




震災の翌々日、3/13が手話技能検定の試験日でした。


意外なことに通常開催されて、受験したのですが、その結果が二カ月経って経って結果が届きました。





毎回結果を見る度に憂鬱になる。


一体この検定は何のためにあるんだろうって。





とりあえず最後の長文読みとり問題で絶対に間違えたと思った単語があっていたことに驚いた。むしろ単語より長文の点数が高かったことが意外。

いまいちわからなくて、後からあれは「おもちゃ」だったかなぁと思っていたのに、「かまぼこ」であってた。奇跡だ。

かまぼこ工場見学の話だなんて。。笑







8段階あって、残すところあと2つかぁ・・






まったく、無意味だなぁ。苦笑



合格者の中で実力が伴っている人ってどれだけいるんだろ。













そんな今日はサークル見学にいってきました。もちろん手話の。


水曜といえば映画だけど、時間が合わなかったので。


雨にも遅延にも負けず20時から参加。









そしたら行った先のサークルは過去最テ・・



いや、サークルというより・・寄り合い?待ち合い?なんだあれは。驚き。




とりあえず全く活動の様子が見られず、見学者に興味も示さず。報告もなし。自由解散。手話なし。






???



未だかつてなく意味解らない集まりだった。


「え、何のために集まってるの?」と思わず横にいたろう者に聞くと「いつもこんな調子だから。苦笑」とのこと。


思わず「今何やってるんですか?」と聴グループに聞きたかったけど、なんかもういいやと思って、着いてすぐに諦めてしまった。





やっぱり見て回るといろんなサークルがあるもんだ。


サークル運営って一歩間違えるとこんな風になってしまうのか。。笑








しかし今日は知り合いのろう者に呼ばれて、隣りでじっと手話を見てました。


その人の読みとりなんて今は無理だとわかっているので、最初から視点を変えて、手の動きや表情の変化をじっと眺めてました。


あとはわかる単語から受け答えて、ピンポイントで質問して。
自分と何が違うのか(もちろん全く違うんだけど)を明確にして、手話のリズムをじっと観察。

きっと張りと緩みをつけて、空間を生かしてのびやかにハッキリと表現すればそれだけで見易くなりそうだ。

とりあえず最近は体が揺れないように気をつけながら、気が向いたら鏡に向かったり。



まぁ別に何もしていないけれど、ちょっとモチベーションは戻ってきたかなってところです。引きこもってるよりマシっていう程度。










あのサークルの一人は、こんなに身近に手話があるのにもったいないなぁと思いつつ、もうしばらくは行かなくていいやとスッキリした。笑



時間は大事にしないとね。








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