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ゴスペル
2010-12-27 Mon 20:48





今日のレッスンはマンツーマンだった。





年末だし、そんなもんさ。


がまさんは風邪らしい。クリスマスの天罰に違いないと私はふんでる。





マンツーマンは学ぶことが多いだけにしんどい。
自分の癖克服のためひたすら鼻から音を飛ばす練習。


自分の場合喉を使って声を出すため音量はあっても響きが悪くてつまった音になる。

意識を鼻の裏側にもってきて一点集中で音を飛ばすためには日頃の意識と根気強い特訓が必要。

大袈裟なはなし、普段の喋り方からして喉を使わないように響きで喋るとか。

地声をやめて裏声で数年間過ごすとかね。笑

何事も日々の習慣化が大事なんだけどいきなり声変わったらそりゃびっくりだ。

だからこれから出会う人に関しては裏声で付き合おうと思う。笑





世に出回る歌手なんてみんな喉と勢いで歌ってるけど、真の響きってのはやっぱり違う。頭の空間の使い方とか。エッジがきいてるし、突き抜ける感じてが全く違う。


わかりやすいところオペラ歌手とか。

あの突き抜けるような高音は鼻を開通して頭部に飛ばさなきゃ無理。








そして最近思うのは声も楽器だということ。


簡単じゃない。試行錯誤多少無理して技術面を磨かないとのびない。


天性の声の持ち主は生まれながらにして素晴らしい声を持っているというより、自分の声を最大限に使いこなせる人なんじゃないかと。







自分の100%を出すことがいかに難しいかを感じる。ピアノだってまず間違えないことから始めないと。いかにプロがプロであるかを知る。プロとアマの差は大きい。







感覚だけじゃ乗り越えられない壁がある。


後少しで悔しかったり、とても手が届きそうになくて気が遠くなったり。












…そんなわけで今日のゴスペルは試行錯誤頑張った。歌うって難しい。伝えるってもっと難しい。だからこそやりがいがある。



ちなみに今日は『アメイジンググレイス』


奴隷船の船長の歌。











行きたいハンバーガー屋が増えてきたからそろそろ旅に出たい今日この頃



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