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手話講習会⑤
2010-12-09 Thu 21:15



今年最後の手話講習会。


今日出たのが障害者の雇用率の話。




会社での障害者の雇用率は1.8%と定められているけど、当社の達成率は1.93だか94。

この1.8%は、3万人いたらその内約600人は障害者という計算。



しかし企業として達成はしているものの、果たして身近に障害者はいるかどうか?

私の働いているビル内には一人いるだけじゃないかな。


どんな人も共に同じ環境で働こうとうたいつつ、あまり身近で接することがないのが職場の実情。





有名な企業だと、ユニクロは各拠点で障害者が働いているそうな。


我が社の場合は障害者を200人ほど雇っている子会社があるので、その子会社あっての1.8%達成。

達成率は子会社を含めても認められるという特例により。






まぁここは現実的な問題。

数だけ達成しても、その実情は障害者が健常者の中でポツンと一人仕事をするのは色々と難しい…というような話。


この雇用率すら達成できない会社もあるけれど、達成だけすればいいってもんでもない。

受け入れたはいいけど、制度も理解もなくてその後が大変だったり。


『聞いてないよ』と頭を抱える前に、まず知ろうとしたのかどうかも問いたい。



ただ受け入れるだけじゃなくて、もっとその場で起こる問題を感じて、向き合って、真に働きやすい環境を…



じゃあどうするって考えた時、環境と習慣を変えられるだけの発言力を得なきゃならないわけで。
そういう意味で出世って必要だったり。

現状を変えたいなら昨日と同じことしてたらダメなんだよね。








あとは後半に、筆談をやってみよーってのがあった。



実は自分は筆談未経験かも。笑


振り返ってみるとどんなにわからなくてもかぶりついて見てたんだなぁ




筆談だと手間もかかるし、もどかしいし、漢字は出てこないし…

あまり良いイメージなし。



じゃあ筆談の良いとこって?



記録に残る

口にすると角が立つことも伝えられる




手話がわからなくてもコミュニケーションがとれる。





街中で道を訪ねた相手がろう者だったら、驚いて後ずさるんじゃなくて筆談すればいいわけで。

口で話すより地図書いた方がわかりやすかったりするしね。笑



いつでもメモとペンを。


またはケータイで。








よし、来週はサークルに行ける!



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