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手話講習会④
2010-12-02 Thu 21:17




休日前夜程嬉しいことはない。





というわけで明日から三連休。兵庫に行ってきますです。


従来ならキャリー引いてサークル行って、その後東京駅から夜行バス~


…なんだけど、

今回はリッチに飛行機で2人旅。
例によって例のごとく何一つ準備してないや。笑





今日は朝、有楽町西武が閉店セールだという連絡が叔母から入り、有楽町へ。

結局何も買わなかったけど有楽町から丸の内方面を散歩。
丸の内仲通りはイルミネーションでキラキラ。

三菱一号館に立ち寄りたいのをやっとの思いでこらえて大手町へ向かいました。

で、

今週も手話講習会だったのだけど、

今日の話は『盲者って?ろう者って?もうろう者って?』

みたいな話。



もし自分が目が見えなかったら?



そう聞かれて全員『想像がつかない』と言いました。





まず思うに、


知らなすぎなんじゃないかと。



論点はズレるけど、わからないと知らないは大きく違う。


わからないわからないって言うけれど、
じゃあ目で見て肌で感じようって行動に結びつかないのが不思議。
人って結局まわりに興味がないのかなぁ。

勿論谷先生のように様々な経験をして、それをまわりに伝えている人もいるけれど。





以前自分が触手話を見たことがあるって話をしていたら、谷さんが触手話の話も交えて少し教えてくれました。


盲ろう者には生まれつき、盲ろうの人もいるし、そうでない人もいる、

盲で産まれてきて、その後耳が聞こえなくなる人もいるわけです。
そういった人は『盲ベースの盲ろう者』で指点字を使ったり。

逆にろうで産まれてきて、その後盲ろうとなった場合は『ろうベース』

以前に自分が見た触手話を使っていた男性は、ろうベースの盲ろう者なのかなぁ。







知らないことはたくさんあるけれど、まず考えなきゃ始まらないのかも。

人から話を聞くことで、自分のように『とりあえずどんなものか見にいってみよう』とやたら好奇心旺盛なタイプもいれば、『未知の世界だ』で終わってしまう人もいる。

どんな行動にも良い面、悪い面はあるし。自分も世界の1%だって見聞きできてないと思ってる。




そんな中で、人が与えるきっかけって大切。

正しいことを学んで、自分自身が発信源になれるようになりたいと改めて思ったり。



人生30年なんて言ってないで全うしなきゃな。










まぁとにもかくにもまず基本的なことを学習しないと。

木曜の講習会とサークルが被ってるのはやっぱり痛い。

しかし始めたからにはやりきりたい。


ので、


じゃあどうするかってはなし。


一番良いのは他の曜日でサークル通うくらいかな。

火曜の松戸サークルはここらではまぁまぁろうもいる方だし、通うにはいいと思ってる。



けど、


けどね。笑



今月はピアノの発表会なんですよ。練習必要。でも別に火曜の2時間捨てて日曜にシフトするのもありだし。


要はどうにだってなるんだよ。やろうと思って続ければ。




手話、音楽、手話、音楽・・



結局この共同生活が続きそうだ。苦笑




いや、


手話、音楽、映画か。笑





でも22歳としては遊びたいけどね。遊ぶって言っても好きな相手と食事を共にするくらいでいいんだけど。







たぶん今のベストは


月:ピアノ・ゴスペル

火:手話サークル

水:映画

木:手話講習会

金:週一くらい出かけたい。あとは社内サークル。バンド。

土:手話講座、スイミング

日:祖母宅。料理。掃除、選択、家のこと。ひたすらピアノ、その他諸々・・




・・だいたいこんな生活だし、決して手話離れはしてないんだけど、やっぱり濃さが足りないね。


火曜に試写会やら、送迎会やらが続いたのもあったしな。




しゅわしゅわ言うならとっとと手話やっちゃえばいいんだよ。まったく。








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