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近況
2010-10-17 Sun 16:22



相変わらず試行錯誤の日々。

誰に宛てるでもないけれど、尽きない考えをこうして文字に起こす作業は好き。

本当はもっときちんとした文章を書くべきだけれど、なんせ面倒臭がりなのでいつもながら端的にしか表わせません。なんたる身勝手。














いつの間にやら秋も深まり、季節の色が変わっていくのを目で見て感じます。





いつもベストな選択をしたいと思いながら過ごす日々。


そんな自分のなにがどうして試行錯誤なのかといえば、
「この先何がしたくて、そのために今何をやるべきなのか」ということについて。


誰しも考えるであろう「このままでいいのかな?」ってやつ。
22歳はまだまだ悩ましい年頃の様です。いい大人がこんな調子で情けない。












連日の国会中継を見ていると、自分も一国民としてお国のために何かやりたいと思います。


そう、そんな身近なところにも、このままじゃいられない衝動は潜んでいるわけで。




政治については、政治家に任せるくらいなら自分でやってしまいたいとも思うことも多々。笑

それはまぁ気持ちの問題で、実際問題難しいけれど。
それぞれに「闘う場」があるとすれば、自分は政治経済ではないとは思うし。文化教養がいいな。適するかは別として希望としては。






今まで仕事とプライベートを完全に割り切る自分は、
仕事は生業であって、それ以上でもそれ以下でもないと思ってきました。

仕事は労働力として体や時間を提供してお金をもらっているのに、そこで自分の夢や理想まで叶えようなんて欲張りだと思うので。


けど政治家や、介護福祉士や、医師。夢や目標を抱きながら責任を背負って仕事をしている姿を見ると、それを欲張りだと思うはずもないし、自分もそうでありたいと思ってしまいます。

誰もがそう思って不思議じゃないはずなのに、そうでもないのが不思議な世の中。

そしてそう思ってもその道を選ぶか選ばないかでまた削られ・・


一体世の中の何%の人がやりたいことを仕事にしているのかは謎だけれど、結局のとこと他人は他人。大事なのは自分自身がどうしたいか。




自分がやりたいことを仕事にするか個人的な活動に留めるか、それは個人の自由。
でも自分の性格上、やるからにはとことんやりたいし、リスクも全部含めて目の前のことと向き合いたい。そうでないと語れない。生涯をささげるくらいの思いと、それにかけた時間、突き詰めたという自負がないと言葉に力は生まれない。

全ての時間、自分の生活の全てをかけて、一つのことを果たしたいと思うのはごくごく自然なこと。








このまま仕事を続けるべきか、

それとも違う道を選ぶべきか悩んでいます。









どうにも受動的な性格ではないため、能動的に走り回りたい。

今の仕事環境派がとてもいいだけに、この受け身で自由な環境がすごく贅沢で居心地悪くなってきました。



お金も時間もある。だけど決して満足しない。自分がしたいのはそんな豊かな暮らしじゃなくて・・・具体的になに?ってとこで行き詰っています。苦笑



考えれば考えるほど、今やっている手話でも歌でもないんじゃないかと思える。





「人の役に立ちたい」とか「世の中の理不尽なことをなくしたい」とか、人並程度のことは常に考えるけれど、じゃあ具体的にどんな活動をしていくのかと突き詰めると難しい。

そんな時、自分の得意分野を活かしたり、好きな気持ちを糧にしたりするのだろうけれど、いまいち自分の適応性や思いの向く方向がわからない。








今は手話に心引かれているけれど、明日はどうなるかわからないし。



けれど明日も手話から思いが離れないように、そんな環境に自らの身をもっていくことも一つの手かなと。




だとすればもう一回学校に通うのも今ならまだ間に合うかなぁとか。

即行動派の自分は既に資料請求は終えて、オープンキャンパスに行こうかなと考えています。何とも急な話。いつだってそうだけど。



この気持ちが安易だとしても、きっかけなんてもんはどうだってよくて、大事なのはこれからに違いない。



それに、今まわりにいる人と付き合っていく限り「手話と私」の悩みは尽きないだろうし。
だったらいっそ思いっきり飛び込んでしまった方が正解なんじゃないだろうか。
むしろ今の環境を無視することの方が酷だと思える。



しかし一度専門学校を経験済みの自分としては悩ましい部分も多々。

いくら自分の人生だとは言え、一人の問題ではないし。しかし誰かのせいにする気もないし。






うーん、けれどなんとも決定打にかける。












手話を通じて歩み寄りたい相手もいるし、ろう文化を学んで理解したい対象もいる。


けどそれって手話を仕事とするのとはまた違う気もする。







負わない我が子に幸せになって欲しいと思う親が保育士を目指すような感じ。






うん。まさにそんな感じ。ぜったい違う。





確かに24時間触れ合うにはどうしても仕事との兼ね合いがあるけれど、学校を出て職についたからって丸一日手話漬けかと言ったらそうではないだろうし。むしろ本末転倒の可能性だってあり。
幸い今の仕事はすごく時間に余裕がある。異動したら変わるけれど、それでも時間がある方だと思う。

自分の気持ちは「理解したい」って思いであって、制度改革とか、通訳派遣問題とか、そういったものとは違う気がするし・・

もっとろう者における実情を知れば思いも深まるんだろうか。この狭い視野を広げれば望んだ答えも見つかるのかなぁ。









手話も2年目、仕事も3年目、大人生活も3年目だから色々と悩む時期なんだろうけれど、、、



これも5年も経てばまた違うんだろうな。













とりあえず文章からもわかるように手話ばかりな日々です。


ららぽーとでのゴスペルコンサートを終えたので、それからはずっと手話サークルを巡る毎日。

今日は全国手話検定を受けてきました。

筆記は問題ないけど、実技がどうかなぁ。内容を膨らますことができなかったり、語彙の少なさは、手話というより単なるコミュニュケーション能力不足かと。笑
テーマが悪いんだ。テーマが。うん。「夏バテ防止対策」とか、知らん!




今日の試験会場には様々なジャンルの知り合いがいました。


サークル仲間、講座の先生、手話繋がりの同い年の人、他サークルで面識ある人・・


その中で一番は職場の人だけれど。手話やってるのは聞いていたけど、3級受けるんだあの人。





ここで会ったがいい機会だと思ってサークル仲間を食事に誘って、一緒に昼食とってから帰宅。



人見知りしないし、こういう外交的なところが長所なんだと最近言われる。

昔は違ったと思うんだけどなぁ。日に日に目覚ましい進化は遂げていると思う。笑



なら将来もなんとかなるか。





以上。楽天的でよかったと思う今日この頃でした。




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